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トライワイマックスはWEB手続きだけでお試しOK!実際に使ってわかること

難しい説明は要りません。WiMAXを選ぶポイントは3つだけ

WiMAXコスパ研究所ならお得!ネットのプロが薦めるベストWiMAX

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TryWiMAXとは、WiMAXのモバイルルーターを15日間無料でお試しすることができるサービスで、しかも簡単なWEB手続きですぐに申し込むことが出来ます。

しかし、本当に無料でインターネット回線を使用できるのか、どのような流れでレンタルすることが出来て、違約金などは発生しないのかなど、疑問は多くあると思います。

今回は、実際に申込みから返却までの流れと、借りる前に確認しておきたい、通信速度や電波の状況、使用感を具体的にお伝えしていきます。

トライワイマックスの申込から返却までの手続き


Try WiMAXの申し込みはUQ WiMAXの公式ページより申し込みを開始します。この際クレジットカードが必要となります。

もしクレジットカードをお持ちでない方は、書面でのお申込みになりますので注意してください。

まずは公式ページからのお申込み手順を説明します。

公式ホームページからの申し込み(約10分~15分)

UQ WiMAXのホームページにアクセスすると、トップページに「Try WiMAXのお申込み」というバナーがありますのでそこをクリックします。

すると仮登録ページに移行します。そこでは、パソコンのメールアドレスと、携帯電話のメールアドレスが要求されます。もし携帯電話をお持ちでない場合は書面によるお申込みになります。

登録が完了すると、パソコンのメールアドレスに、認証URLが送られてきますので、そのページを開き、携帯電話のメールアドレスに送られてきた開通コードを入力します。

正しく入力できたら「Try WiMAX レンタル お申込 入力画面」に移行しますので、必要事項を入力し、登録を完了させます。

問題なく入力が確認されると、レンタル本申込登録完了メールが届きます。

これでレンタル機器の出荷準備が開始され、お申込み日から翌々日までには出荷手続きが完了し、貸出機器が発送されご自宅に届く流れになります。

書面による申し込み(約5分~10分)

クレジットカードや携帯電話を持っていない場合は書面による申し込みになります。

公式ページより、「Try WiMAXレンタル申込書」のPDFファイルを印刷し、運転免許書等の本人確認書類を同封の上、UQお客様サポートセンターに郵送します。

宛名ラベルを利用すれば切手が不要になりますし、申込書を印刷することが出来なくても、資料請求フォームから書類の郵送を申し込むことも出来ますのでご安心ください。

貸し出し機器の受け取りから返却までの流れ

トライWiMAXの申し込みが完了すると数日後に、ご自宅に貸出機器のWiMAXルーターが届きます。

荷姿はコンパクトな袋にまとめられ、本体以外にも、充電器やUSBケーブル等も入っています。本体だけでなく、このような付属品も紛失したり故障させてしまうと、違約金が発生してしまいますので、取扱、管理には十分注意しましょう。

返却方法は、3つの方法があります。

・ゆうパック取扱店へ持ち込み
・WEBから集荷依頼申し込み
・電話から集荷依頼申し込み

以上の3つの方法から自分に合った方法で返却します。

持ち込みは、ご自身で郵便局や、ゆうパック取扱のコンビニへ持っていき返却します。

集荷依頼は、こちらから担当郵便局へ集荷の依頼をかけると、集荷の人が自宅まで荷物を受け取りに来てくれるので、集荷の人に渡せば完了です。

返却に使用する伝票はセットの中に用意されており、着払いで発送できますので送料や手数料がかかることはありません。

WiMAXを借りる前に注意すること


Try WiMAXは申込みが簡単で、無料ですぐに契約することが出来ますが、借りる前に、いくつか確認しておくべきポイントがあります。

通信状況や通信速度にも関わるポイントなので借りてみていざ使おうとした時に戸惑わない為にも、注意すべき要点を抑えておきましょう。

WiMAXのサービスエリアの範囲を確認する

Try WiMAXを申し込む前にかならず確認しておきたいポイントがWiMAXのサービスエリアです。自分が使うであろう、自宅や職場など行動範囲になりうる場所がWiMAXのサービスエリアかどうかチェックします。

公式ページの「サービスエリアマップ」にてWiMAXのサービスエリアを確認できます。

自分の住んでいる地域を選択するとマップが表示されます。ピンク色で表示されている地域はWiMAXのサービスエリアとなっていて、ピンク色になっていない地域はサービスエリア外となっています。

東京や関東などはサービスエリアが広大ですが、地方ではサービスエリア外が目立ちますので、必ず確認してみましょう。

レンタルしたいWiMAX機器の在庫状況

Try WiMAXでは貸出機器に複数の種類があります。それぞれの端末に性能差がありますので、実際に本契約する時に使いたい性能を選び、レンタルする事ができれば最適です。

特に確認すべきは対応通信速度です。WiMAXの通信速度が早くても、レンタルしたルーターの対応速度が遅いと、早い通信速度を期待することは出来ません。

しかし、日取りや時間帯によっては、自分の希望する機器が在庫がない場合があります。

妥協して在庫の中から選んでしまうと、使用用途によっては不満を感じてしまう場合があります。自分が求めるスペックを明確にして、無料とはいえど、せっかく試せる機会なので妥協なく選びましょう。

ちなみに午後4時~午後8時ゴロは在庫に比較的余裕が出る時間帯があると言われていますので、中々在庫が確保できない時は試してみてください。

クレジットカードのショッピング利用枠の上限に注意

Try WiMAXは基本的に無料で15日間、WiMAXのルーターを借りて使用することができるサービスですが、レンタル期間中に万が一のことが起きたとき、違約金を請求するためにクレジットカードのショッピング利用枠を一時的に確保しています。

その為、お持ちのクレジットカードのショッピング利用枠上限ギリギリまで利用していた場合、申込みの際に弾かれてしまう場合があります。登録する際は、利用枠に余裕があるクレジットカードを登録しましょう。

ちなみに万が一の事とは、返却の遅れや、貸出機器の破損・紛失などで、約2万円ほどの違約金が請求されることとなりますので注意しましょう。

Try WiMAXを借りている間にチェックするポイント


手元にWiMAXルーターが届いたら、初期設定を済ませるとすぐに使うことが出来ます。

Try WiMAXはお試しで使用することができる期間なので、実際に本契約して失敗しないためにもお試し期間中に必ず確認しておくべきポイントをまとめます。

利用環境での通信状況の確認

WiMAXルーターを使用する環境がサービスエリア内だとしても屋内や地下、ビルの中では電波の状況が悪くなって通信できなかったり通信速度が低下する場合があります

どのような環境でどれくらいの通信速度が出るかや、通信できるかは実際にその場で使用してみないとわかりません。

また同じ環境下でも、ルーターの置く場所を少しずらしただけでも、電波の状況が変化する場合があります。

ちなみにWiMAXの通信電波には特徴があります。WiMAXの電波は直線的に進むのでルーターと接続機器の間に障害物が合ったり、距離が離れているとうまく受信出来ない場合があります。

またWiMAXルーター自体がバッグの中に入っていたり、ケースに覆われていたりすると電波強度が弱くなってしまいます。

よく利用する場所では通信状況の不安定さは非常にストレスとなりますので、貸し出し期間中に安定して通信が行える適切な場所を確認しましょう。

通信速度の検証や比較

公式ページに記載されている通信速度が、実際に使用する環境でかならず出るとは限りません。

動画の視聴や、画像等のアップロード、ダウンロードなどを行う場合は、ある程度の通信速度がなければ時間がかかりストレスになってしまいます。

しかし、利用する場所や、時間帯、さらには天候によっても通信速度には差が出てしまいます。そこで、通信速度の計測アプリやサイトを利用して、具体的な数値を時々確認してみましょう。

また、ご自宅の光回線や、お持ちのスマホのLTE通信とも速度の違いを測ってみることで、WiMAXがどれほどの通信速度があるのか把握することが出来ます。

普段使用する環境で、自分が求める通信速度が出ているかはレンタル期間中に必ず確認しておきましょう。

レンタル期間は発送と返送を含めた15日間となっている

Try WiMAXのレンタル期間は15日間となっています。しかしこの15日間とはWiMAXルーターが発送されてから、ご自宅から返送し、WiMAXへ貸出機器が到着するまでの期間が15日間と定められています。

つまり、届いてから丸々15日間使えるわけではありません。返却にかかる日数を計算して返送しないと、返却期日を過ぎてしまい違約金を請求されてしまいます。

返却期日の5日前には、WiMAXより「レンタル返却期限日のお知らせ」というメールが届きますのでそれに合わせて返却手続きを進めれば間に合います。

メールを頻繁にチェックしない人や、心配な方は、貸出機器が到着した時点で早めに返送手続きをする日付を確認してアラーム等を入れておきましょう。

Try WiMAXにも通信制限がある


WiMAXルーターは通信を無制限に利用することができますが、一部条件で通信制限がかかります。それは、直近3日間で10GB以上の通信を利用した場合です。

この場合、翌日の18時~26時まで通信制限がかかり通信速度がかなり遅くなります。

スマホでも体験したことがある方も多いと思いますが、通信制限がかかった状態だとWEBページの読み込みにもかなり時間がかかってしまいます。

また。Try WiMAX特有の状況があり、Try WiMAXのWiMAXルーターは、貸出機器で複数の人が同月に利用します。つまり自分の前に使用していた人がたくさんの通信量を使用していた場合、自分が使用していなくても通信制限がかかってしまう状況になります。

この現象を避けたい人は、月初めにレンタル申込みをしましょう。

レンタル後90日以上経つと、また無料でレンタルできる


Try WiMAXは何度でも無料で15日間レンタルすることが出来ます。

多くのお試し期間サービスは、一度利用すると同じ個人では利用できない場合がほとんどです。しかし、Try WiMAXは前回利用後90日以上経過していれば再度申し込みできます。

一度利用してみて、他の貸出機器も試してみたいや、もっとお試しで検討してみたいという方は、少し時間をおくとまた借りることができるので納得いくまで無料で試しましょう。

また、同じ住所でも名義人が異なれば、新規でレンタル申込みが可能なので、家族の同意があればすぐにまたレンタルすることも可能です。

WiMAXルーターを契約する前に是非試したいサービス


Try WiMAXは実際にWiMAXルーターを契約する前に、お金をかけず、自分に合っているのか、通信状況や、通信速度がどれくらいかをリアルに体感できる優良なサービスです。

何より利用を開始するまでの申込みが非常に簡単で、いちいち店舗に行かなくとも自宅で完結できるサービスであるところがポイントです。

注意すべき点は「違約金の発生」です。せっかく無料サービスなのに、不注意によって2万円以上損してしまう可能性があります。

最後に、違約金が発生してしまうポイントをまとめておきます。

・本体端末、付属品の紛失・破損
・レンタル期間は発送・返送を含む15日間

この2点を守れば、違約金が発生しすることは殆どありませんので必ず守りましょう。

自分とWiMAXルーターの相性をじっくり検討できる機会なので、一度Try WiMAXを無料レンタルして自分との相性を確認してみてはいかがでしょう。

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