wimaxがお試しで15日間無料!Try WiMAXについて徹底解説

Try WiMAX(トライワイマックス)は、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターを15日間無料でお試しできるサービスです。「WiMAXが気になるけど、実際の使い勝手はどうなんだろう。」「ちゃんとつながるのかなあ」そんな利用前の疑問や不安を解消するには、実際に使ってみるのが一番。なんといっても無料でお試しできるのは大きな魅力ですが、いくつか注意点があるので、しっかり確認してから、TryWiMAXを申し込みましょう。

WiMAXが無料でお試しできる「Try WiMAX」とは

Try WiMAXは、WiMAXサービスを契約前に、無料で試せるレンタルサービスです。

WiMAXサービスは、サービスエリア内であれば、基本的にどこでもインターネットを使えますが、電波が不安定な場合や、物理的な障壁があると、通信状態が安定せず快適にインターネットができない場合があります。

そのため、サービスエリア内であっても、自分の生活エリアで快適にインターネットができるのか、使用感を確かめたり、実際にどれくらいの速度が出るのかを確認しておきたいもの。

Try WiMAXなら、実際にWiMAXのルーターを借りて、日頃の自分の生活空間で使用感を確認できるんです。

貸出期間の15日間以内なら一切料金はかかりませんので、気軽にWiMAXをお試してみましょう。

Try WiMAXでWiMAXをお試しする際の注意点

Try WiMAXは、15日間一切料金がかからない魅力的なサービスですが、5点ほど注意点があります。

Try WiMAXの無料お試し期間15日間

Try WiMAXの無料お試し期間の15日間とは、15日間WiMAXルーターを使えるというわけではありません。

この15日間は、発送主であるUQ mobile社の出荷から返却日までとなっています。

出荷してから到着するまでと、返却の際の発送から帰着するまでの配送期間も含まれるので、実際に使えるのは10日程度です。

Try WiMAXの返却日に注意

Try WiMAXの返却日は、UQmobileに端末一式が到着となる日です。

つまり、UQ mobile社が出荷してから15日後までに、UQ mobile社に返却され到着している必要があります。

WiMAXのルーターを受け取ってから、15日後に返却発送すればいいという事ではない点に、注意が必要です。

返却日は、機器一式を発送した旨の連絡メールに明記されていますので、使用開始前に必ず確認しておきましょう。

返却日に遅れることのないよう、余裕をもって発送する必要があることも覚えておいて下さい。

Try WiMAX申し込み時のクレジットカードのショッピング利用枠の上限に注意

Try WiMAXの申し込みには、クレジットカードにレンタルする機器相当額のショッピング利用枠が残っている必要があります。

これは、レンタルしたWiFIルータなどの機器を破損・紛失した場合や、返却期限に遅れた場合に、違約金を支払う必要があるためです。

そのため、Try WiMAXを申し込むと、違約金相当額をクレジットカードのショッピング利用枠から一時的に確保されます。

返却日までに端末一式を返却すれば、引き落としはされませんので、安心してください。

ショッピング利用枠に余裕のないカードは登録しない

日頃のお買い物や公共料金の支払いなどに一つのクレジットカードを集中して利用していると、ショッピング利用枠が残り少なくなっているという場合も考えられます。

利用枠に余裕のないカードを登録してしまうと、に余裕のないカードはお持ちのクレジットカードのショッピング利用枠上限ギリギリまで利用していた場合、申込みの際に弾かれてしまう場合があります。

Try WiMAXを申し込む際には、念のため、ショッピング利用枠利用枠に余裕があるクレジットカードを登録しましょう。

Try WiMAXで違約金が発生するケース

無料でWiMAXがお試しできるTry WiMAXですが、機器を破損したり、紛失すると、違約金として機器相当分を負担する必要があります。

また、返却日までに機器一式を返却しない場合にも、違約金が発生してしまいます。

小型で持ち運びにも便利なWiMAXルーターですが、念のため違約金の金額を確認しておき、取扱いには十分注意しましょう。

レンタル機器の種類 違約金(税抜)
Wi-Fiルータ(クレードルなし) 20,000円
Wi-Fiルータ(クレードルあり) 22,750円
UIMカード 3,000円

Try WiMAXの通信量は、当該端末の他の利用者と合算される

Try WiMAXでは、WiMAX機器の無料レンタルというサービスの性格上、同じ端末を同月内に複数の利用者が利用することもあります。

その場合、通信量の利用分が合算されるため、通信速度が制限されることもあります。

毎月1日より積算したWiMAX 2+方式および LTE 方式の合計通信量(同一月内にそのレンタル機器を複数のお客様がご利用になっていた場合、他のお客様のご利用分を合算した総量とします。)が 7Gbyte を超過した場合、それ以降月末までの WiMAX 2+方式および LTE 方式での通信速度を 128kbps に制限させていただくことがあります。

自分が利用する前に、同一月内で他の利用者がいる場合、速度を制限される可能性も高くなります。

これを避けるためには、自分が月初から利用できるように、月初にTry WiMAXの申し込みをするといいでしょう。

なぜなら、通信速度の制限は翌月1日に解除されるからです。

添付の広告から申し込むと損する

Try WiMAXを申し込み、機器一式とともに送られてくる本契約をすすめる広告から申し込むと損します。

10,000円分の商品券プレゼントというのにつられてはいけません。

なぜなら、WiMAXは本家本元のUQ WiMAXで申し込むと、最安値のプロバイダと比較して、3年間でトータル40,000円以上も高く支払うことになってしまいます。

Try WiMAXはあくまで無料でWiMAX回線の使用感を確かめるものと割り切り、本契約は、各プロバイダの料金やキャンペーン、サービス内容、アフターサポートなどを比較して選ぶようにしましょう。

Try WiMAXの申し込み方法と手順

WiMAXのサービスエリアをチェック

サービスエリアマップ?? 使えるかどうかを判断!
Try WiMAXの申し込みに先立ち、まずは「サービスエリアマップ」でWiMAXのサービスエリア内かどうかチェックしましょう。

また、「ピンポイントエリア判定」では、自宅や職場など、特定の場所のサービスエリアを、〇△×で判定することができます。

×(エリア外)の場合でも、機器をレンタルすることは可能ですが、日頃の生活範囲がエリア外である場合、WiMAXはほとんど使えないことになるのでしっかり確認しておきましょう。
http://www.uqwimax.jp/area/

ピンポイントエリア判定で◯だった場合は、基本的に問題なく使用できます。

しかし、中にはエリア判定で◯でも、実際に使ってみると繋がらなかったり、速度が遅くて使いにくいというケースもあります。

建物が密集している地域や、地階・高層階で利用することが多い場合は、Try WiMAXを利用して、自分の利用環境で快適な通信ができるかどうかを確認したほうが良いでしょう。

ピンポイントエリア判定で△だった場合は、問題なく使用できるかどうかが分からないため、必ずTry WiMAXを利用して通信状況を確認しましょう。

ピンポイントエリア判定が◯や△の場合でも、電波が不安定な場合や、物理的な障壁があることで、通信状態が安定せず快適にインターネットができない場合はあります。

そのため、Try WiMAXを利用して、問題なくインターネットができることが確認できてから、正式契約することをおススメします。

Try WiMAX 仮登録

Try WiMAXの仮登録は、メールアドレスを登録するだけなので簡単です。

パソコン用と携帯電話のアドレスが必要となり、パソコンのメールには仮登録完了メールが届きます。

携帯電話のメールアドレスには、開通コードが記載されたメールが届きます。

本登録の際にパソコンと携帯電話の2つのメールアドレス届いたメールが必要となります。

Try WiMAXの本登録

Try WiMAXの本登録は、まず、パソコンに届いた仮登録完了メールの認証URLをクリックして本登録に入ります。

認証URLをクリック後、携帯電話のアドレスに送られてきた開通コードを入力すれば、本登録が完了します。

14:30分までに本登録が完了すれば、WiMAXの機器一式が当日発送されます。

14:30分以降は翌日の発送扱いとなります。

また、登録の際に希望の機器を選べますが、在庫状況によっては希望の機種を選べないこともあります。

在庫状況は、UQ WiMAXの下記リンク先で確認できますので、希望の機種の在庫状況を確認してから、仮登録されることをおすすめします。
>>Try WiMAXレンタル貸出機器の在庫状況

Try WiMAXの返却

Try WiMAXの返却も特に難しいことはなく、届いたときのパッケージに機器一式を入れて、着払い伝票を添付して送付するだけです。

注意したいのは返却日に遅れないように、到着までの日数を確認して返送することです。

返却日は、本登録した後に来る機器出荷完了のメールに記載されています。

この日までに先方に到着している必要があります。

Try WiMAXは何度も利用できる

「Try WiMAXは以前申し込んだことあるんだけど、2回目でも申し込めるのかな?」

Try WiMAXを以前利用したことがあるけど、もう一度試してみたいという方もいらっしゃるでしょう。

Try WiMAXは、何度でも使うことができます。

ただし、前回利用時から180日間経過していないと申し込みできません。

Try WiMAXは過去180日間以内に利用歴があると申し込みできない。

Try WiMAXを2回目以降に利用する場合、以前は前回の利用から90日が経過していれば、申し込みはできました。

しかし、現在は過去180日間以内に利用履歴があると、申込ができなくなりました。

180日も経過していないし、そんなに待てないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方は、GMOとくとくBBからWiMAXを申し込み、20日以内の解約違約金無料キャンセルを適用してもらうといいでしょう。

適用条件は、UQ WiMAX2+のピンポイントエリア判定で「〇」だけが対象となりますので、注意が必要です。

また、この場合、いったん本契約してからのキャンセルとなりますので、契約事務手数料の3,000円(税別)が発生します。