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wimaxをお試しで15日間無料で使う方法、契約前のチェックポイント

難しい説明は要りません。WiMAXを選ぶポイントは3つだけ

WiMAXコスパ研究所ならお得!ネットのプロが薦めるベストWiMAX

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Try WiMAX(トライワイマックス)とは? 15日間無料でお試しできる?

外出時にもインターネットを使いたい人に人気のWiMAXルーター。Try WiMAX(トライワイマックス)は、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターを15日間無料でお試しできるサービスで、利用者の自宅や職場・学校などで、WiMAXが利用できるか確認するために、WiMAX搭載機器を無料で利用することができます。今回は「Try WiMAX」を15日間無料でお試しする方法、契約前のチェックポイントについてまとめてみました。

WiMAXが無料で試せるレンタルサービス「Try WiMAX」とは

Try WiMAXは、WiMAXサービスを契約前に、無料で試せるレンタルサービスです。WiMAXサービスは、サービスエリア内であれば、どこでもインターネットができますが、電波が不安定な場合や、物理的な障壁があると、通信状態が安定せず快適にインターネットができない場合があります。

そのため、サービスエリア内であっても、自分の生活エリアで快適にインターネットができるのか使用感を確かめたり、実際にどれくらいの速度が出るのかを、Try WiMAXを利用することで知ることができます。また、モバイルWi-Fiルーターがどのような物なのかを、実際に手に取り確かめることができます。

ただし、レンタル期間を過ぎてもレンタル機器を返却しない場合や、機器を破損・紛失した場合は、22,000〜22,750円の違約金(税抜き)を登録したクレジットカード会社より請求されますので注意が必要です。
http://www.uqwimax.jp/signup/term/files/trywimax_agreement.pdf

申し込む前にまずはwimaxのサービスエリアをチェックする

サービスエリアマップ?? 使えるかどうかを判断!
実際に自分がサービスを利用する予定場所が、サービスエリア内にあるかは、「サービスエリアマップ」でエリア確認することができます。また、「ピンポイントエリア判定」では、自宅や職場など、特定の場所のサービスエリアを、〇△×で判定することができます。×(エリア外)の場合でも、機器をレンタルすることは可能です。
http://www.uqwimax.jp/area/

ピンポイントエリア判定で◯だった場合は、基本的に問題なく使用できます。しかし、中にはエリア判定で◯だったが、実際に使ってみると繋がらなかった、速度が遅くて使えない、といった口コミを見かけることがあります。
建物が密集している地域や地階・高層階で利用することが多い場合は、Try WiMAXを利用して、自分の利用環境で快適な通信ができるかどうかを確認したほうが良いでしょう。

ピンポイントエリア判定で△だった場合は、問題なく使用できるかどうかが分からないため、必ずTry WiMAXを利用して通信状況を確認しましょう。

ピンポイントエリア判定が◯や△の場合でも、電波が不安定な場合や、物理的な障壁があることで、通信状態が安定せず快適にインターネットができない場合はあります。そのため、Try WiMAXを利用して、問題なくインターネットができることが確認できてから、正式契約することをおススメします。

Try WiMAXを利用時に、同梱されている広告から申し込みをすることはお得ではありません。契約の場合は、初期費用がお得(端末代0円)で、月額料金が3,609円(税抜き)、最大34,000円キャッシュバック キャンペーン中の「とくとくBB」での契約がおススメです。
https://gmobb.jp/wimax/

ピンポイントエリア判定が×だった場合は、WiMAXは使用することができません。しかし、頻繁にエリア拡充情報が公式サイトで発表されているので、利用場所がエリア内に入ったかどうかは確認することができます。

Try WiMAXの注意点

Try WiMAXは、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターを15日間無料でお試しできるサービスです。WiMAXのサービスエリア内であっても、電波が不安定な場合など、通信状態が安定せず快適にインターネットができないこともあります。したがって、契約前にTry WiMAXを利用して、契約後に快適に使うことができず、後悔することのないようしっかり確認しておきましょう。
ところで、Try WiMAXを利用するには、いくつかの注意点がありますのでご紹介します。

お試し期間15日には機器の配送期間も含まれている

登録料・通信料・レンタル料・配送費用などが一切かからず、Try WiMAXは15日間無料でモバイルWi-Fiルーターを利用できます。貸出期間の15日間とは、モバイルWi-FiルーターをUQコミュニケーションズが発送した日から、モバイルWi-FiルーターがUQコミュニケーションズに到着した日までです。地域・交通状況などにより、モバイルWi-Fiルーターの到着には2、3日かかる場合がありますので注意が必要です。Try WiMAXが利用できるのは、実質1週間程度と把握しておきましょう。もし、返却期限が過ぎてしまうと、違約金が発生しますので注意しましょう。

返却期限日の5日前に、UQコミュニケーションズより「レンタル返却期限日のお知らせ」メールが届きますから、メールが届いたらすぐに返却手続きを行いましょう。

利用する場所での通信状況を確認

WiMAXの電波は、まっすぐに速く進むため、障害物があると回り込めません。また、プリントアンテナ内臓のため、何かに覆われると弱いという特徴があります。したがって、電波の特徴を考えると、窓際、高い位置、通信対象との間に障害物がないこと、そして本体は覆わない置き方がポイントです。

ネットやメール、オンラインゲームなど、様々な場面でWiMAXを利用して問題がないかどうかを、自分が利用を想定しているすべての場所でチェックをすることが大切です。また、通信速度を計測できるアプリを使用して、通信速度を計測しておくことも大切です。どの場所で利用できるのか、また速度がどれくらい出るのか、様々な場所で通信速度を計測して、WiMAXが利用可能な場所を把握しましょう。

WiMAXは、3日間で10GB以上利用すると速度制限がかかってしまいます。3日で10GB以上利用すると、翌日の18時から26時まで1Mbpsに速度制限されます。しかし、制限がかかっても、データ使用量を抑えることで、3日間のデータ使用量が10GBを下回ったら解除されます。

速度制限がかかった場合の1Mbpsの速度は、画像の多いページだと多少もたつくことはありますが、通常のネット検索なら問題なく行える程度の速度です。
http://www.uqwimax.jp/plan/wimax/note/gigahodai_speedlimit_10/

20歳以上で本人名義のクレジットカードの登録が必要

公式ホームページには以下のような「申し込み条件」が記載されています。

日本国内在住の20歳以上の人
本人名義のクレジットカードを登録できる人
過去180日以内に利用履歴がなく、貸出機器を未返却でない人
その他、サービス利用規約に同意できる人
http://www.uqwimax.jp/signup/term/try_index.html
法人の場合の申し込みはこちら
http://www.uqwimax.jp/business/

クレジットカードの利用枠・機器の在庫状況などに気をつける

レンタル期間中は、違約金請求のためショッピング利用枠を一時的に確保されます。クレジットカード利用枠の上限近くまで利用している人は注意が必要です。

また、オンライン申込みでTry WiMAXを申し込むには、携帯電話/PHSのメールアドレスが必要です。携帯電話/PHSのメールアドレスがない場合は、書面での申し込みが必要です。

そして、Try WiMAXでレンタル可能な機器の在庫状況は常に変動しています。したがって、最新の機器は人気が高く、申込時に希望する機種の在庫がない場合もありますので注意が必要です。レンタル可能な機器の在庫状況は以下で確認することが出来ます。
https://trywimax.uqwimax.jp/wimax/productStockState

口コミをチェック

1日で機器が到着?? 光回線より速度も速い???
Try WiMAXを利用した人の口コミをチェックしてみました。

口コミで多かったのが、申し込みから1日で機器が到着したというものでした。Try WiMAXは、15日間無料でモバイルWi-Fiルーターを利用できますが、15日間とは、UQコミュニケーションズが機器を発送した日から、返却した機器がUQコミュニケーションズに到着した日までですから、申し込みから1日で機器が到着するというのは嬉しいですね。

また、「パソコンでインターネットをしている時に、読み込みが非常に遅い時がありました。その時の速度は1Mpbs未満になっていました。時折ガクンと速度が落ちる時があり、ADSLよりは不安定と感じました。トータル的にダウンロード・アップロード共に早いと感じました」という口コミがありました。通信が不安定という口コミですが、これはTry WiMAXを利用し、実際に使用したから分かることですね。

「Try WiMAXレンタルを借りて、固定回線と比較してみましたが、全く問題ありませんでした。わたしは、ネットはネットサーフィンがメインです。わが家の場合、光回線より速度も速く快適すぎるくらいでした」
上記の口コミのように、自分の使用方法なら快適だったという口コミもありました。もっとも、この口コミの内容からWiMAXを自宅で使った場合の使用感を書いたものだと思われます。

ネット回線には、固定回線とモバイル回線がありますが、WiMAXは回線工事が必要ないモバイル回線です。サービスエリア内なら、外出先でもインターネットができます。外出先でインターネットができるということは、自宅で固定回線の代わりにWiMAXを利用することも可能です。

上記の口コミの人なら、固定回線の代わりにしても問題ないようですね。回線工事を待たずにすぐにインターネットをしたい人や、単身赴任をしている人などには便利だと思います。

初期契約解除制度

WiMAXを契約する前に、Try WiMAXを利用し15日間無料で実際に使用してみることで、問題なくインターネットができるかどうかを確認することができます。WiMAXを利用したい場所が広範囲に及ぶ場合には、すべての場所でWiMAXを試してみることをおススメします。

では、Try WiMAXを利用せず、WiMAXを契約したが、通信が不安定でインターネットができないと感じた場合はどうすればいいのでしょうか?

インターネット回線を契約したが、自宅で電波の入りが悪くサービスを利用できない場合、機器を返品して回線を解除することができる「初期契約解除制度」(平成28年5月21日施行の改正電気通信事業法令)があります。

契約キャンセルまでの流れ

機器の到着後、WiMAXを利用してみると、自宅で電波が入りづらい、または使いにくいことが分かった場合、サポートサイトから、端末到着8日以内に電話で申請をします。

サポートサイト
https://support.broad-isp.jp/wimax/

キャンセルの申請後、必要なものをすべて、7日以内に配送時の箱に入れ返送します。期限内に返送が確認できれば、キャンセル受付完了です。ただし、キャンセルが受理された場合でも事務手数料はお客様負担です

注意が必要なのは、端末やSIMカード、USBケーブル、保証書、個装箱すべての返送がないと、キャンセルの対象外になってしまうことです。また、端末到着日から8日以内に申請する必要があり、それ以降の申請は認められませんので注意してください。
返送料はお客様負担です。
https://wimax-broad.jp/feature/cancel.php

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難しい説明は要りません。WiMAXを選ぶポイントは3つだけ

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