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スマホテザリングが有料化!料金は高額になる?各キャリアの状況と今後を解説

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最近では、世代に関係なく色々な人がスマートフォンを利用しています。ソフトバンク、ドコモ、auなどの大手キャリアを利用している人も多いですよね。そんな中で、テザリングという言葉を知っていますか?なんか聞いたことがあるけれど、よくわからないという人も多いかもしれません。今回は、このスマホテザリングについて調べてみました。

皆さんは、このスマホテザリングについてどのくらい知っているでしょうか?現在ではこのスマホテザリングについてかなり多くの不満の声が上がっているということを知っていますか?そんな不満の声はどのようなものなのかも調べてみました。

あなたは、スマホテザリングの有料化について賛成でしょうか?それとも反対でしょうか?

テザリングを改めて解説

そもそもテザリングとはどのようなものなのでしょうか?言葉は聞いたことがあるけれどどのようなサービスなのかよくわからないという人も多いでしょう。

テザリングというのは、自宅の中ではなく外出した先などで、自分が使用しているスマートフォンをアクセスポイントにしてゲーム機やパソコンなどをネットワークに接続するというものです。

なぜ、このテザリングというものが注目されているのかというと、今までは、自宅の中などでは無線LANを利用することが出来ましたが、無線LAN環境のないところでは、不便な思いをするというケースも少なくありませんでした。しかし、これからはスマートフォンがあればインターネットに簡単に接続することが可能となるのです。

また、テザリングの種類についてですが、WiFiテザリング、USBテザリング、Bluetoothテザリングなどがあります。対応端末は各社によって違います。公式サイトなどで対応機種を確認するとよいでしょう。

各キャリアの状況(設定・料金・キャンペーンなど)

実際のテザリングの状況について各社比較してみました。

まずはNTTドコモについてです。ドコモが発表している資料によると、大容量データプランウルトラパックのテザリング料金を2018年3月まで無料キャンペーンを実施しているが、2018年4月以降もテザリング無料期間の終了期限を定めずに延長することを発表しています。無料キャンペーン終了を延長しています。

当初は、ウルトラパック契約者がテザリングを利用する場合には、2018年4月からテザリングを有料として月額1,000円の有料化が検討されていましたが、ネットワーク設備に現在では大きな影響がないという見解からテザリング無料キャンペーン延長を決定したといいます。利用者にとっては、テザリング無料サービスが延長されるというのはとても嬉しい事です。キャンペーンが終了するのではないかと心配していた人もとりあえずは安心でしょう。キャンペーン終了したら悲しいですからね。

次にソフトバンクについてです。ソフトバンクはドコモと違いテザリングオプション料金を払うことでテザリングを利用することが出来ます。オプションサービスなので料金を支払わないと利用することが出来ないのです。テザリングオプションを利用するためには、データ定額サービスに加入する必要があります。

データ定額サービスに加入しないと、テザリングによって高額利用料になる可能性があるためと言われています。高額になるのを防ぐためにもデータ定額サービスに加入する必要があるのです。通信料にはやはり注意をする必要があるといえます。

データ定額サービスと月額利用料についてですが、データ定額50Gの場合には500円。データ定額20GB、30GB、家族データシェア50GB、100GB、法人データシェアギガパック50、100の場合には500円です。ただし、2018年5月31日までは無料となります。データ定額ミニ 1GB、2GB、データ定額5GB、データ定額S 4Gケータイの場合には無料。
(ソフトバンク公式サイト参照)

それ以外では500円ですが、加入から2年は無料です。このようにソフトバンクではテザリングは有料化されていますが、人によってデータ通信の料金プラン、通信容量が異なるので、料金がかかるのか無料なのかは必ず、公式サイトなどでご確認ください。

他にはauの状況はどのようになっているのでしょうか?auの場合もテザリングオプションは月額利用料が必要となります。また、利用する際には申し込みを行う必要があります。有料オプションとなります。

対応機種については、スマートフォン、ケータイ、タブレット、iPhone、iPadなどがあります。データプランによって異なりますが、auピタットプラン、auフラットプラン20/30、データ定額20/30の場合には500円。

データ定額1/2/3/5、ジュニアスマートフォンプラン、カケホ、スーパーカケホ、VKプラン、VKプランS、VKプランM、LTEプランSは、無料となっています。その他のサービスや料金プランの場合には500円となっています。
(au公式サイト参照)

このように各大手キャリアでは、通信プランなどによっても料金が違います。通信速度制限などについては各キャリアの注意事項などをよく確認しましょう。通信制限があるのかないのかを確認しておくという事はとても重要なことになってきます。

テザリングの有料化に伴い料金は高額になるのか?

現在では大手キャリアの中でもテザリングを有料化しているところもありますが、これによって料金などにはどのような変化があるのでしょうか?そもそも利用者からすると、すでにデータ容量を決めて契約しているのだから、無料で使わせてくれよというのが本音ではないでしょうか?

むしろ、現在ではテザリングが有料化されているところと無料化のものとがあるわけで、有料化しなくてもよいのではないかと考えている人が非常に多く、不信感を持っている人も少なくありません。ですからいきなりテザリング料金を高くすることは出来ないと思いますが、将来的にはやはり高額になるという可能性も否定できません。

テザリングの有料化について不満の声が出ている背景にはやはりその不透明性ということではないでしょうか?テザリングを有料化しなければならないという理由が明確ではありませんし、実際に無料化しているところもあるわけでなぜ有料化しなければならないのかということを各キャリアが説明しなければならないでしょう。

利用者が一番大きな不満を抱いているのは、スマートフォンでもPCでもゲームでも契約してお金を払っているのだからテザリングすると別料金になるというのは意味がわからないと不満が爆発しています。利用者からするとやはり当然の声でしょう。

有料化になった時の上手な利用方法

有料化になってどのような流れになっているのかというと、テザリング無料化のところに乗り換えるというのも多いです。そもそも利用者は契約した通信量にお金を払っているわけで、テザリングするなら別で料金を払ってねというのは意味がわかりません。最近では格安スマホをはじめ色々な携帯会社が出てきていますので、スマホテザリングを有料化することで大手キャリアから他の携帯会社に流れることが予想されます。

利用方法としては、やはり無料化しているところに乗り換えるというのがよいでしょう。自分が利用するシーンなどによってもことなりますが、全員がテザリングを利用しているというわけではありませんし、テザリングサービスを必要としているわけではありません。ですから利用しないという人は安いところなどに乗り換えるというのも選択の1つですよ。

まとめ

スマホテザリングの有料化については多くの人が疑問、不満を感じているようです。大手キャリアの中では無料なのがドコモ、有料化しているのがソフトバンクとauとなっていますが、なぜテザリング有料化なのか意味がわからないという声が続出しています。

大手キャリアでも無料で使うことが出来るところと、有料化されているところがありますしなぜ有料化する必要があるのかという明確な説明がないというのは大きな不信感を抱く人も多いでしょう。

現在では大手キャリアの中では、ドコモだけが無料となっていますが、そもそもはドコモも有料化を検討していたわけですから、他社に合わせてテザリングをオプションとして料金を請求するようになるという日が来る可能性は否定できません。

むしろすでに有料化しているソフトバンクやauの状況などを観察していて、客離れなどが起きるのかなどを観察しているという可能性もあります。今後も非常に不透明です。

やはり利用者からすると、本来は自分が利用した通信量の分の料金を毎月支払っているのだからテザリングがどうのこうのというのは関係なく利用者の自由に使えるという形が本来の姿だと考えている人が多いようです。

実際に、テザリングの有料化が発表されたことで、auやソフトバンクの利用者の中には解約して他社のものを利用するという人も多いようです。現在ではテザリングの有料化は500円程度ですが、それが高額になるという日が来るかもしれません。現在では、このテザリングの有料化については不満の声がかなり多いというのが印象的です。
単純に500円程度なら簡単に取れるだろうという風に考えているのではないか?という不満の声も聞かれます。

今後については不透明な部分もありますが、現在のスタイル、テザリングを利用することが多いのか?また、生活の中でそのサービスが必要であるのかどうか?有料でお金を払ってでも利用する必要があるのかどうかを検討して、利用しないということであれば、他社への乗換も検討するという必要があるでしょう。

まとめとしては、現状ではスマホテザリングの有料化に対しては、賛成意見はほとんどなく、多くの不満、反対意見であふれているというのが現状です。みなさんは、スマホテザリングの有料化に対してどのように感じていますか?このスマホテザリングの有料化については今後も注目していく必要があるでしょう。

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