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WiMAXノーリミットモードはじわじわ使えなくなる?サービス終了間近!

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ノーリミットモードとは?? サービス終了間近???
WiMAX端末を利用している人も多いでしょうが、皆さんはどのようなサービスを利用していますか?ハイスピードモードやノーリミットモードなどがありますが、今回はノーリミットモードについて調べてみました。

WiMAX回線のノーリミットモードとはどのようなものなのでしょうか?また、サービスが終了してしまうというのは本当なのでしょうか?そもそもWiMAXにはどのような通信モードが存在しているのでしょうか?ノーリミットモードが終了した場合には、その後どのような通信モードを選べばよいのかも調べてみました。

WiMAXと言えば、WiMAXキャンペーンなどを頻繁にやっていますしキャッシュバックキャンペーンなども行っていることでも有名です。キャンペーンの内容によってWiMAXを選ぶという人も多いでしょう。最新ルーターやWiMAXの最新情報などもチェックするとよいでしょう。

WiMAXノーリミットモードは速度を落としつつ2018年4月に終了?

そもそもノーリミットモードとは、どのようなものなのでしょうか?簡単に言えば通信制限のないモードのことをいいます。通常は○GB制限などと制限があるのが一般的ですがそのようなものがないというのが大きなメリットです。

さて、現在ノーリミットモードについて調べてみると、色々な情報が飛び交っています。ノーリミットモードは2018年3月に終了する。あるいは2018年4月に終了するというものがあります。これはあくまでも公式発表ではないので、注意が必要です。調べてみましたが、公式に発表されている情報ではないので、サービスが終了するということは間違えないようですがそれがいつになるかは未定のようです。

最新情報には注意しておきましょう。ノーリミットモードが終了して、WiMAX2+に移行するということは間違いないので、現在利用しているという人はサービス終了後のことを検討する必要があります。ノーリミットモードの終了後には、LTEオプション対応機器に限りますが、ハイスピードプラスエリアモードを利用するというのがおすすめです。LTEオプション料がかかりますが、より多くの場所で利用したいと考えている人にはぴったりのサービスです。

ノーリミットモード終了後にはギガ放題プランがいい?

ノーリミットモード終了後 ギガ放題がおすすめ?
ノーリミットモード終了後にはギガ放題プランがよいでしょう。ギガ放題とはどのようなものなのでしょうか?ギガ放題プランのメリットと注意点も調べてみました。
ワイマックスのギガ放題プランとは、簡単にいうと月間データ通信量に制限の使い放題プランです。最大440Mbpsの高速通信が魅力のサービスです。WiMAXルーターを申し込む人のほとんどがこのギガ放題プランで契約すると言われています。このように聞くと、なんだ制限がないのなら通信速度制限もないし、たくさん利用することが出来ると考えてしまいますが、注意点もあります。

直近3日間でWiMAX2+LTEの通信量が10GB以上になると、通信速度が速度制限されてしまいます。最大速度が1Mbps程度になってしまうので、注意しましょう。

WiMAX通信には他にどんなモードがあるの?

WiMAX回線には どのような通信モードがあるの??
ノーリミットモードが終了間近ということですが、そもそもWiMAX回線にはどのような通信モードがあるのでしょうか?

WiMAX2+対応ルーターには、ノーリミットモードも含めて3つの通信モードが存在しています。ノーリミットモード、ハイスピードモード、ハイスピードプラスエリアモードの3つです。また、機種によってモードが違うので、注意が必要です。

まず、ノーリミットモードは速度制限無しでWiMAX端末を利用することが出来るというものです。ただし、さきほどからとりあげているように現在では終了間近なため申し込むことは出来ませんし利用することも出来なくなると言われています。

標準モードなのが、ハイスピードモードです。この通信モードは下り最大440Mbpsの高速通信をすることが出来るというものです。もちろんこの数値はあくまでも参考なので、すべてのエリアが440Mbpsエリアというわけではありません。エリア外という場合もあります。

それから、ハイスピードプラスエリアモードという通信モードもあります。対応機器であれば、WiMAXの回線とau LTEの両方の回線を利用することが出来るというものです。通常は、ハイスピードモードですが、やはり環境などによって電波が入らない、繋がらないということもあります。そのような場合にauの回線を使用することによって通信が安定して、さらに通信速度も上がります。外出先に頻繁にインターネットでやりとりしたり、ゲームや動画などを楽しみたいという場合には、auの方が通信も安定しているので、通信の安定性ならこちらのオプションを利用するのもよいでしょう。

より広範囲に渡ってインターネットや動画などを楽しむことが出来るでしょう。

ただし、このハイスピードプラスエリアモードを利用するという場合には通常プランの料金とは別にLTEオプション料がかかるので、注意が必要です。月に1回でもこのハイスピードプラスエリアモードを利用してしまうと、料金が発生してしまうので、覚えておく必要があります。オプション料金を払いたくないという場合には、標準モードのみを利用するとよいでしょう。

WiMAXの速度制限まとめ

WiMAXの速度制限まとめについてです。どのような場合に、制限利用されてしまうのかをまとめてみました。WiMAX2+の速度制限がかかるのは直近3日間で10GB以上となった場合に速度制限がかかります。この10GBは、WiMAX2+とau 4G LTEの合計でのデータ量になりますので、覚えておきましょう。

また、速度制限がいつ実行されるのか?ということですが、UQコミュニケーションズのホームページには3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯に行われるということです。目安としては18時くらいから翌2時くらいまでで約1Mbpsに制限がされます。自分自身がどのくらいデータを利用したのかは、ルーターやUQコミュニケーションズの場合であれば、My UQから自分自身の利用したデータ量を確認することが出来ます。

普通に利用しているという場合にはそこまで頻繁に10GBを超えてしまうというケースはないでしょうが、YouTubeなどの動画を多く視聴しているなどという場合には自信が利用したデータ量を確認しながら利用するとよいでしょう。

動画をみる時の注意点ですが、最近では高画質で視聴することが出来るものが増えています。動画を視聴する側にとっては非常に嬉しい物ですが、高画質でみるということはその分消費するデータ量も増えてしまうので、動画を視聴する際には画質にも注意をするようにしましょう。3日間で10GBを超えてしまうのはやはり動画を視聴しているという場合が圧倒的に多いようです。動画を楽しむときには頭に入れておくとよいでしょう。

ちなみに、10GBと言われてもどのくらいなのかよくわからないという人も多いと思いますが、UQコミュニケーションズ公式サイトでデータ量10GBの目安が載っています。あくまでも参考なので、必ずしもこの通りではありませんので、注意が必要です。

PCで利用する場合YouTubeで5分間の動画をどのくらい見られるかというと、超高画質で約88回約7時間。高画質の場合約166回約13時間。標準画質で約570回約47時間。
低画質で約1,000回。約83時間
となっています。(UQコミュニケーションズ公式サイトよりデータ引用)

動画はさきほどもいったとおり視聴する画質によって消費するデータ量が違うので、より長く動画を視聴したい、速度制限されたくないという場合には標準画質などで見るというのがおすすめですよ。画質を落としてみるだけでも消費するデータ量を抑えることが出来ますよ。

まとめ

WiMAXのノーリミットモードはサービスが終了することになっています。そして、WiMAX2+へ移行します。そのため、ノーリミットモードは使えなくなってしまいます。では、使えなくなったあとにはどのようなものを利用すればよいのか?という事ですが、通信モードで言えばハイスピードプラスエリアモードを利用するのがやはりおすすめです。

WiMAX2+とau 4G LTEの回線両方を使うことが出来るのでおすすめです。LTEオプション料がかかるという点はありますが、多くの場所で利用したいと考えているのならやはりこのハイスピードプラスエリアモードがよいでしょう。

標準モードのハイスピードモードもありますが、やはり繋がるところと繋がらないところの差が大きいので、これだけではもちろんエリアによって違いますが、安定してインターネットを楽しむという点ではやはり不安です。データ量などには注意する必要がありますがハイスピードプラスエリアモードがおすすめです。現在ノーリミットモードを利用しているという人はぜひ参考にしてみてください。

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