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LTE通信方式のFDDーLTEとは?どのようなものか特徴を解説

難しい説明は要りません。WiMAXを選ぶポイントは3つだけ

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携帯の契約でもよく耳にするLTEですが通信方法ということはわかっても内容がよくわからないといった人もいることでしょう。インターネットや携帯も利用はしていてもなんとなく利用していて内容についてはよくわからない人が大半かと思います。

通信方式についてもどんどん進化しており、2018年現在利用されているのがLTE通信方式です。LTE通信方式ですが速度がとても早い通信方式とも呼ばれています。インターネット速度は大事なポイントです。早ければ早いほど快適に利用できます。

LTEですが第3世代の次の世代にあたるものです。日本では第3世代の次にLTEが使われていますが世界情勢を見ると第4世代と呼ばれています。海外の第4世代とLTEは同じ位置づけだと思えばいいでしょう。

ドコモではLTEと呼んでいますがソフトバンクでは4Gと呼んでいます。呼び方に違いがありますが実質は同じものです。

LTE の中にFDDーLTEと呼ばれるものがあります。今回はこちらの特徴について解説したいと思います!

 

LTE通信方式について

CMでも盛んにLTE通信方式はPRされています。ちょっと前のCMだとELTがPRしていたのも記憶に新しいところです。ところでみなさんはLTEについてご存知でしょうか。名前は知っていてもどういうものかあまりわからないといった人も多いことでしょう。

LTEですが携帯帯電話で利用されている通信規格です。日本では現在第3世代が多く利用されていますがその次の世代で世界各国では第4世代とも呼ばれています。

正確にはLETは第4世代ではなく第3世代と第4世代の中間となっています。3.9Gといった呼び方をする人もいれば第4世代という人もいて定義がちょっとあいまいです。

国際電気通信連合という組織があるのですがそこではLTEとWiMAXに対して4Gと呼ぶことを認めています。アメリカなどの大手通信キャリアではLTEは4Gと表現されており4Gといった呼ばれ方が標準です。現段階ではLTEと4Gは同じ位置づけで利用されていると思っていいでしょう。

LTEを利用することで3世代と具体的にどう変わるのか?というとまずはなんといっても通信速度です。LTEのウリは通信速度となります。最近は動画視聴なども増えているので通信速度は大事なポイントです。通信速度は早ければ早いほどいいですね。

通信速度についてはキャリアやエリアによっても異なります。大体の目安でいうと2007年ころの主流通信から3倍ものスピードアップとなっているそうです。当時はなんとも感じなかったのですが、そんなに速度が上がったんだなと驚きます。

最近はインターネットの閲覧だけではなくアプリや音楽を楽しむユーザーも増えています。ダウンロードするならそれこそ高速回線がベストでしょう。

NTTドコモではXi(クロッシィ)という名称でLTEサービスを提供しています。こちらは契約プランも異なるものです。フォーマ向けだと5460円からなのに対し、パケット定額プランが月額4410円と大変お得です。価格面でもメリットがあります。

その他ドコモでは「Xiカケ・ホーダイ」というプランも提供しています。月額700円でドコモの回線の通話が24時間無料になり大変お得です。

LTEの利用は早いだけではなくお得な料金も魅力です。早い速度でお得な料金は大きな魅力です。

デメリットですが提供エリアが狭いといった点です。都市部に集中しているので地方ではあまり利用できません。そのため現在もまだまだ第3世代が主流となっているわけです。切り替えは自動ですし、追加料金などもないので普通に利用できます。

FDDーLTEとは

LTEについては2つの通信方式があります。1つはFDDと呼ばれるものです。現在こちらが主流となっておりドコモ、AU、ソフトバンクなどで利用されています。もう1つはTDDと呼ばれるものです。こちらはTD-LTEと呼ばれています。こちらはWCPやソフトバンクが利用しています。

両方ともLETだから内容はほとんど一緒かと思いきや、通信方法は全くことなります。ここではFDDーLTEについて解説したいと思います。

FDDーLTEですが音声通信が前提になっている通信です。TD-LTEはデータ通信が主流となっています。FDDーLTEは音声通信のため双方が電話でやり取りすることが前提となっており上りも下りも同じ帯域となってます。

それに対しTD-LTEは譲り合っての利用となります。道路だと1本の道路を車線がない状態で譲り合っている状態です。こうした状況から受信の方がメインとなっています。

上りと下りが同じであることは片側でロスが発生している場合もあります。例えば下りは渋滞しているのに対し、上りはすいすい行ける状態です。そうなると上りの分はもったいないということになります。

道路に例えると上手に利用しているのがTD-LTEです。そのためFDDより速度は早い状態です。

FDD-LTEですが正式名称は「Frequency Division Duplex Long Term Evolution」です。これはどういう意味かというと電話通信のことを表し、LET回線という意味になります。LET回線というは一般的にFDD-LTEを表します。

具体的にどこで利用しているかというとSoftBank 4G LTEやドコモXI、au 4G LTE、a LTE-Advancedなどです。これらの携帯を利用している人はすでにLTEを利用している可能性もあります。

まだエリアについての問題がありますが今後さらにエリア拡大していけば地方でもLTEは十分利用できるかと思います。それこそキャンプなどで郊外に行く場合も利用したいところですね。

その他の方式

LTEですが通信方式は2つあります。1つ目はFDD-LTEです。こちらについては上記を参照にしてください。(・FDDーLTEとは)
もう1つの方式がTD-LTEです。こちらは「Time Division Long Term Evolution」が正式名称となります。

TD-LTEですがもともと無線通信となります。無線通信の発展バージョンだと思えば良いでしょう。TD-LTEといえばWiMAXです。すでにポケットWIFIを利用しているといった人も多いのではないでしょうか。

TD-LTEですが固定回線と基地局との通信のために開発された無線通信です。固定回線を引くユーザーの家で利用できるよう作られました。移動しながら利用できるインターネットすなわちポケットWIFIですが基地局の接続を切り替えて移動しても利用できるようになったのがWiMAXです。

WiMAXも現在はWiMAX 2+となっています。WiMAXはWiMAX 2+と同じ意味で使われることも多いのですがWiMAX 2+はWiMAXの次世代のものとなりさらに高速速度となっています。このように通信もどんどん進化しています。

TD-LTEと言えばUQ(WiMAX、WiMAX 2+)のイメージですがUQだけではなくソフトバンクでも利用されています。ソフトバンクの利用ですがAXGP回線で使われています。これはSoftBank 4Gというものです。すでに利用しているユーザーもいるかと思います。

AXGP回線については無線通信から発展したのではなくPHSから発展した回線でLTE回線となります。こちらはTDD方式です。データー通信向けの回線ですが音声通信でも利用は可能です。

みなさんはWILLCOMを覚えていますか?筆者も昔若干利用していたことがあります。料金が安くて手軽でした。WILLCOMですが現在はソフトバンク運営しています。

今ではもう携帯電話が当たりまえですが、以前はPHSのユーザーも多くみられました。理由は携帯電話より料金が手ごろであったことです。PHSについてはもうほとんど聞かなくなりましたが完全に消滅したのではなく、現在はPHSが進化し「XGP」というものになっているのです。こちらはTD-LTEに適合したもので、AXGPと呼ばれています。FDD-LTEとTD-LTEの違いですが大きな違いと言えば電波の構造です。

メリットとデメリット

FDD-LTEとTD-LTEですがメリットとデメリットについても気になりますね。ここではメリット、デメリットの観点から紹介したいと思います。

FDD-LTEとTD-LTEだとTD-LTEの方が効率性がいいのでメリットがあるのでは?と思っている人もいるかもしれません。FDD-LTEとTD-LTEは通信方法が異なります。しかしながら現在日本ではFDD-LTEが主流となっています。

FDD-LTEですが現在主流の3Gの基地局が全国各地に数百ほどあります。こちらの携帯キャリアですがFDD-LTEを設置しています。利便性の上でもFDD-LTEは申し分ない状態です。

上りと下りがあるということは衝突する心配がゼロという意味です。この点も大きなメリットと言えます。逆にいうとこの2つの方法は特段デメリットもないのです。それぞれの方法で今のところ大きなトラブルもないですし、通信状態もいたって良好です。

FDD-LTEの最大のメリットはプラチナバンドが割り当てられているといった点です。こちらは700M~900MHz帯なのですがここの回線は電波が良い場所でもあるのです。

一方TD-LTEは周波数が高い状況となっています。TD-LTEの利用については建物内で電波がつながりにくいといった特徴があります。

FDD-LTEについてはこのようにデメリットはなく通信状態は良好ですしおすすめの通信と言えます。4Gといった呼ばれ方がされていますが、正式には4Gではないので4Gについても楽しみなところです。

各社の使用状況

FDDーLTEの通信方式を利用しているのはソフトバンクやドコモ、auなどです。これらの回線は携帯キャリアとしてもおなじみの会社となっています。いずれかの会社の携帯電話を利用している人もいることでしょう。ごくまれに通信障害がありますが基本的には安定しており震災などがない限りは障害が出ることはありません。

速度ですが下りと上りがほぼ同じ速度で提供されています。光回線などインターネット回線は上りと下りで速度が異なるのが通例です。これはちょっと異例と言えます。

携帯キャリアによって電波も異なります。世界各国でも4Gが使用できるエリアは限られています。ワイモバイルなどもエリアを確認してみるといいでしょう。

上りですがアップロードとも呼ばれており、端末が発信した電波を基地局が拾う仕組みとなっています。一方下りですがダウンロードと呼ばれており、基地局が発信した電波を端末が受信するといった仕組みになっています。

こうした方式で行われている送受信を複信方式と言います。電波は一方だけではなく複信方式で行われているのです。

モバイルWiMAXですがこちらも人気の商品です。ポケットWIFIを利用しているユーザーから絶大な支持を集めています。料金的にもUQが一押しです。

ソフトバンクではTDD方式も採用しています。こちらは上りと下りが同じ回線となります。動画の視聴を楽しまれている方も多いことでしょう。動画視聴やアプリのダウンロードは下りを使います。また送信と受信は同時に行う必要はないのです。

TD-LTEは無線通信から発展したものです。周波数帯は1つでそこに上りと下りが共有しているわけです。上りが多いときは上りを増やして、下りが多いときは下りを増やします。こうした利用の仕方で通信障害を妨げることができます。

周波数帯についてもこのように特徴があります。速度についても早いので不便さを感じることはないでしょう。スマホでもMHz帯がありそこを利用しているわけです。端末によっては最新の通信を利用できないことがあるので注意が必要です。規格によって速度も異なります。

みなさんはプラチナバンドをご存知でしょうか。プラチナバンドとは移動用の通信に割り当てられている周波数帯です。そのうちの700 〜900MHz帯がプラチナバンドと呼ばれる部分となります。

利用できる具体的な携帯キャリアはソフトバンクです。ソフトバンクの第3世代が該当します。また900MHz帯はW-CDMA方式です。800MHz帯としてはNTTドコモのフォーマプラスエリアやAUなどとなります。GHz帯はこうした形で通信が活用されています。上記情報やエリアについては携帯キャリアにより異なるので確認をおすすめします。

キャリア別LTE回線状況ですが電話通信でLTE回線状況も異なります。そちらについても紹介しているサイトがあるので選び方を調べてみましょう。データ通信で通信速度も異なりますし、帯域やMHz幅、FDD方式、TD方式などを知っておくと各社の特徴がわかるかと思います。

モバイルWiMAXですが対応バンド41(2.5Ghz)が割り当てられています。通信方式についても知っておくと携帯電話選びにますます興味が出てくるかと思います。

モバイルWiMAXについては直線に強い電波となっています。そのため曲線にはあまり強くありません。建物の中や地方、山間部ではつながりにくいといった特徴があります。

筆者はレンタルWIFIで試してみましたが地方の山沿いのある会社でUQだと電波が入らなかったのに対してソフトバンクのものは利用できました。このように場所によっても特徴があります。

キャリア別LTE回線状況ですが利用通信方式や利用周波数帯など割り当てがされています。それぞれ特徴がありメリットとデメリットがあります。データ量や注意点を踏まえて利用を検討してみるといいでしょう。

ところで通信は3Gや4Gなどといった表現がされています。Gとはどういう意味があるのか?そちらも気になりますね。3Gや4Gなどで用いられているGですGeneration意味があります。Generationは世代という意味です。そのため第3世代、第4世代といった日本語が用いられているわけです。

現在は第3世代が主流ですがかつては第一世代、第二世代が使われていました。第一世代はアナログ方式です。アナログの時代ってどんな使い方だったのか?と今となっては思い出せないくらいです。

そして第二世代でようやくデジタル方式になります。ここからメールやインターネットが使えるようになりました。パケット代を気にしつつ利用していた人も多いことでしょう。

大幅に普及が進んだのが第3世代です。こちらは3Gに該当するサービスです。ドコモだとフォーマの提供が進んだ世代です。そして携帯電話は現在のスマホ時代に突入します。スマホですが4Gの規格です。

このように通信各社で時代とともに展開しています。今後についても注目したいところです。

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