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ビックワイマックスの評判、2018年現在の口コミを調べました

難しい説明は要りません。WiMAXを選ぶポイントは3つだけ

WiMAXコスパ研究所ならお得!ネットのプロが薦めるベストWiMAX

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ビックワイマックスというスマホの名前を聞いたことがあると思いますが、都会の駅近くによく出店してる大手家電量販店のビックカメラから出しているものです。

ビックカメラがWiMAX2とプロバイダであるサービス提供会社が運営をしているのが、ビック ワイマックスです。プロバイダとしては、ビックカメラ以外にもコジマやソフマップなどのビックカメラの系列店などでも契約できます。

ではビック ワイマックスのキャンペーンや料金体系、そのメリット、評判につつながる口コミなどについてご紹介します。

ビックワイマックスの6つの料金体系の違いは?

ビックワイマックスには、料金体系が6種類ほどあります。ではそのご紹介をしますね。

ワイマックスファミ得パック

2台目からが、月額2,363円で使い放題となります。回線契約は、1つですが2台目の機器も同時に使用することができます。

またホームルーターとモバイルルーターやワイマックス内蔵のPCとモバイルルーターなどの2台の機器を同時に利用できるBIC定額年間パスポートとファミ得パックが一緒になったプランもあります。

料金は、BIC定額年間パスポートとファミ得パックを申し込むとBIC定額年間パスポートが3,696円でファミ得パックが2,363円ですので6,059円となります。ビック定額ダブルで契約した場合には、パケット通信料としては2台分のデータ通信量が合計で計算されます。そのため118,575パケットを越えるとビック定額ダブルの請求額は、上限額が1月に4,743円となります。

安心デバイス2+プラス

購入した機器に補償対象となる事故などが起きた場合に盗難や紛失の補償、交換の補償などを実施できるサービスを入れたものです。契約した時だけに申し込めるものとなります。

安心デバイス2+プラスは、盗難や紛失補償、交換補償のサービスがついて月額480円プラスです。

安心デバイス+プラスは、交換補償サービスだけで月額380円です。

盗難や紛失補償の場合は、警察や消防署などへの届出が必要となります。また1年間に2回の補償で交換の補償なども含みます。

盗難や紛失に関しては、最後に以前交換を申請した日から180日以内に起きた場合には通信機器の交換を実施できません。

安心サポート+プラス

個人契約専用のオプションとなり月額500円プラスです。出張した場合は、別途費用がかかります。

メール設定の仕方や無線LANがうまくつながらないなどの悩みやトラブルに専門のスタッフなどがサポートを行うサービスとなっています。

申し込み方法は、ワイマックスの新規の契約の時に併せてWEB上のマイページからかビックワイマックスお客様サポートセンターでも行なえます。

受付時間は、電話や遠隔サポートでは年中無休で9時から21時までです。

出張サポートもあります。

サポートとなる対象は、パソコン操作やインターネット接続、メール設定やセキュリティ設定などとプリンタやデジタルカメラ周辺機器設定なども行ないます。

ワイマックス+デバイス

ワイマックスの対応機器を複数持っている方は、どの機器からでもインターネットの接続を可能にできるサービスです。月額は、基本料金に191円追加します。

同時にワイマックスの複数の機器からインターネットの接続を実施することはできません。

ワイマックスまとめてプラン

パソコンの購入などの初期費用を抑えたいと思われている方は、BIC定額ギガ放題とワイマックスまとめてプランに加入することで、パソコン等を持ち帰る場合に価格が割引になるというオプションです。

まとめてプランの月額料金としては、まとめてプラン SS8が月額463円となります。これは、機種代金値引専用となります。加入期間は、2年です。

ワイマックス2+グローバルIPアドレスオプション

ワイマックス2にグローバルIPアドレスを対応機器に割り当てるIPアドレスにも利用することが可能となります。月額は、96円プラスとなります。

1つのグローバルIPアドレスを複数の人達で共有できる仕組みとなります

UQワイマックスとの料金・キャンペーン・エリアの違いはある?

UQワイマックスの料金は

UQワイマックスの料金というのは、どの程度なのでしょうか。一般的に人気の2年契約のプランでご説明します。

事務手数料は、3,000円で初月利用料金は日割りとなります。ルーター代金が2,800円からとなります。クレードルセットは、有料で月額利用料金7GBで1ヶ月が3,696円となります。2年間では、88,704円かかります。

ギガ放題では、月額利用料金は初月の日割りで1ヶ月から3ヶ月で1ヶ月は3,696円で4ヶ月からは1ヶ月が4,380円となります。2年合計としては、103,068円となります。

UQワイマックスでは、商品券の還元キャンペーンに申し込むことができますが、3年契約のUQ Flatのツープラスギガ放題の3年というものに限って申込みをすることができます。

UQワイマックスでは端末料金がかかり、最新の端末の場合は3,000円前後となります。初回の料金請求時の支払いとなります。このように料金体制は、ほぼビックワイマックスとUQワイマックスは似ています。

回線やエリアの違いは?

ビックワイマックスとUQワイマックスは、どちらもワイマックスサービスとして実施していますので、回線もワイマック回線となっています。

UQ ワイマックスは、ワイマックスサービスですがUQコミュニケーションズが提供しているものです。回線を提供しているのがワイマックスサービスのプロバイダで本家とも呼ばれています。

ビックワイマックスは、ワイマックス回線をレンタルしてサービスを実施しています。選べるプランなどは、基本的にUQ ワイマックスと一緒で料金も同様の設定となっています。回線速度などもUQ ワイマックスと同じです。

ただビックワイマックスだけで利用できるサービスもあるのがWi-Fiスポットサービスというものです。Wi-Fi接続が、カフェやコンビニなどの決まったエリアであればできるようになりビックカメラでは、ビックワイマックスに加入するとこのWi-Fiスポットサービスを無料で利用できるようになります。Wi-Fiのスポットでは、固定のエリアの回線がかなり安定して利用できますよ。

ビックワイマックスではトライワイマックスが利用できない

トライワイマックスは、客の自宅や活動エリアなどでUQ ワイマックスを利用できるかどうかを確認するために、15日間無料でワイマックスの搭載機器を貸し出し体感できるサービスです。

現在ビックワイマックスでは、トライワイマックスが利用できません。しかし貸し出しをUQ ワイマックスのホームページ上であれば、受け付けができることがあります。

貸出期間は、貸出の機器を発送した日と返却した日を含む15日間となります。返却する日には、UQに到着する日を含みます。交通状況や地域等によって端末が到着するのに日数を要します。

トライワイマックスを利用する場合は、本人名義のクレジットカードが必要となります。登録料や機器のレンタル料、通信料や配送費用などは、かかりませんが貸出機器を返却しなかった場合や貸出機器を破損したり紛失したりした場合には、機器代金にあたる相当額を支払う必要があります。

ビックワイマックスのメリットとは

ビックワイマックスに入るのにビックカメラでの契約が、他の家電量販店などのプロバイダよりも良い点とはどのようなことでしょうか。

ビックワイマックスは、ビックカメラとコラボしていますが、数年前までであればほんの少しのワイマックスのプロバイダも現在では約20社を超えるまでになっています。それだけユーザーの選択肢もかなり広がってきています。

ビックカメラがプロバイダになっているビックワイマックスでは、他社ではみられないようなユニークなプランもあります。

例えば、ビックワイマックスが提供しているプランでのBIC定額年間パスポートというものでは、月額3,696円で1年間の継続利用を可能です。他のワイマックスのプロバイダでは、月間の高速データ容量が7GBのプランと容量としては無制限のプランとなるのですが、期間としてほとんどの場合2年から3年間は、継続契約をしなければいけないのです。その点ビックワイマックスでは、期間が1年間でOKとなります。

またビック1dayというプランでは、1日が572円の定額で高速通信が24時間無制限で利用できます。これは、2台目を持つ場合やサブの回線、また急な出張や旅行の時などに便利なものです。

さらにビック定額Wダブルというものでは、従量制のプランとなっていて利用したパケット量などに応じて月に払う金額が決まるというものもあります。例えば、月額が362円から始めることができ約1.1MBの通信量を超えると料金が加算されるというシステムです。上限となっている金額は、4,743円でそれ以上になるといくら使用しても追加料金を支払う必要がありません。使用する量が極端な方では、月額の利用料を最小限にできるプランですので使いやすいですね。

またビック定額3G+プラスというものは、ワイマックスに加えてauの3G通信なども利用できます。端末としては、ハイブリッド端末のWi-Fi WALKERシリーズというワイマックスとauの3Gが利用できるものもあります。

使用の仕方としては、通常ではワイマックスの高速通信を利用して、au 3G通信に利用エリアや電波状況に応じて切り替えができるというものです。このシステムでダウンタイムの利用できなくなる時間帯を最小限に抑えることができますので、モバイルデータ通信を問題なく利用できますよ。

ビックワイマックスの口コミ評判は?

ビックワイマックスに関連した良い口コミ評判では

  • ビックワイマックスをその日に契約すれば、すぐに使用できるのがいいですね。
  • ビックワイマックスに契約した特典としての1万円分の商品券が届いたとかビックカメラで使用できる商品券の

5000円分がもらえたというものがありますね。

これは、ビックワイマックスではキャッシュバックがないのでその代わりとして商品券が届くというサ-ビスがあるからです。ただ店舗や購入時期によって金額も変化するのですが、5,000円から15,000円程度でお徳ですよ。

  • ビックカメラの実店舗では、端末をもらえたりスタッフの詳しい説明が受けられるので安心ですね。また保証期間内であれば、auショップでもさまざまなアドバイスがもらえます。
  • ギガ放題という契約プランがあるのは良いですよ。

ワイマックスを契約すると最大のメリットとしては、ギガ放題でデータ通信が使い放題なことをあげている方もいますね。

印象の良くない口コミ評判では

  • フレッツ光契約ができる時だったのにワイマックス契約を勧められ契約してしまった。

意味もあまりよくわからなかったということですが、説明がスタッフ次第というところがあります。

ビックワイマックスは、他のプロバイダと比較しても月額料金が安いというわけではないね。

料金の基準としては、ワイマックスの運営元が決めているのでUQワイマックスの料金設定となっているからです。

まとめ

上述しましたがビックワイマックスは、他社のプロバイダにはないようなユニークなプランが数多くあります。一般的には、2年契約で月額が基本料金として5,200円なのですがおトクキャンペーンなどがあるとビック定額3G+プラスなどが適用され最大の場合には、25ヶ月間での月額が3,696円となることもあります。

このように選べるプラン設定は、定額プランや年間契約の年間パスポート、また2段階定額プランに日割り計算の1Dayなど種類も豊富です。事務手数料などの初期コストは必要となりますが、モバイルルーターの本体は0円ですのでワイマックスを高額な費用をかけずに始めることができます。

またビックカメラSuicaカードというビックカメラ提携のクレジットカードで商品を購入すると最大では11.5%ものポイントがつくことがあります。そのような点でもお徳感がありますね。

最近では多くの家電量販店で、パソコン売り場での通信回線に加入すると割引がされるというキャンペーンを実施しています。一時期では、家電であれば何でも割引ができるというシステムでしたが、最近はパソコン等をメインとした割引キャンペーンとなっています。ビックカメラのビックワイマックスでも独自のモバイル通信サービスをしていますので、利用してください。

このようにご自分に合うお徳なプランをみつけてぜひビックワイマックスのメリットを確かめてください。

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